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クリーニング屋のお姉さんにカーセックスせまって膝蹴りされた体験談w

      2015/05/19

クリーニング屋のお姉さんにカーセックスせまって膝蹴りされた体験談

ワクワクメールで知り合ったクリーニング屋で働く綺麗系お姉さんとドライブデートした時の出会い系体験談です。僕、敏夫の思い込みから始まった最悪のドライブデートになってしまったのは言うまでもありませんw出会い系サイトで知り合った女の子全員が全員セックスさせてくれると思ったら大間違いですね。

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出会い系サイトで思い込みほど怖いものはないw

ワクワクメールで見つけたパナマ風ハットが
よく似合う青葉さんとの出会い系体験談です。クリーニング店で働いてるみたいだけど、
全然地味なところがなくて、二重瞼と小さな唇が可愛いんですw

僕が一目ぼれした形で猛アタックして、
何度かメッセ交換するうちに会ってくれることになりました。

でも、
 
 
「敏夫さんがその気なら会ってもいいけど…。」
 
 
みたいに、なんだかしぶしぶOKしてくれたようなところがあって、
僕もワクワクした気分になれないまま、とても緩やかなスタートになったのです。
 
 
「どうせならドライブ行きたいな。。」
 
 
と青葉さん。
彼女の気を惹くためなら何でもしようと思って、
 
 
「今、愛車が修理中で代車なんだけどいい?wどこに行きたい?」

「うんwシバザクラ見たいと思ってたんだw」
 
 
秩父にシバザクラ見に行くことにしました。
青葉さん、浦和だから浦和経由で行くことにした。
ナビだと片道2時間ほどかかる見込み。

実際に会ってみると、
メッセ交換してたときの印象は僕の妄想だってことがだんだんわかってきた。

メッセってさ、言葉の使い方とか
文章の流れとかで全然イメージ違ってくるから
妄想とか思い込みが起きやすいんですよねw

文章のやり取りだけで相手を想像するから
惚れやすっぽくもなるし逆に冷めやすくもなるなんとも
いえない感じなんです。

勝手に思い込んで勝手に
自爆しちゃうケースもあるくらいなので。

やっぱ実際に会ってみないとその子のことはわかんないよねw
でも会うかどうかは写真とかメッセで判断しなきゃなんないところが出会い系の難しいところ。
LINEのIDゲットより、スカイプIDゲットしたほうが合理的かもしれないね。

本題に戻りましょうか。

クリーニング店でお客さん応対になれてるせいか、
青葉さん、笑顔上手のお喋り上手。

はじけるようなスマイルで色々喋ってくれた。
 
 
「お客さんからデート申し込まれたりとかしないの?w」

「たまにあるよwうふふw」

「へぇ・・・どんな風に声かけられるの?w」

「お店に入ってくるでしょ、いらっしゃいませって言うでしょ、そしたらね、
今日はクリーニングじゃなくてお願いがあってきました。
今度食事でも如何ですかって言うのw」

「で、食事したの?w」

「断りにくかったから、一度だけお付き合いしたかなw」

「その後はなかったんだ?w」

「タイプじゃなかったしw」

「ぼ、僕のことはどう思う?w」

「悪くはないかなって感じw」
 
 
やった~!!
悪くはないってことは「好き」ってことだ。
これはいけるぞ~。

それから妄想が
どんどんふくらんでいくのでした。

頭の中は、青葉さんとのセックスのことしかない。
青葉さんの裸が見たい。アソコが見たい。

すきあらばアソコに挿れたい!w

シバザクラ見たらホテルに誘おうか。
それともホテルに行ってからシバザクラ見に行こうか。

でもこの辺のラブホテル事情に詳しくない自分がいた。
どこにどんなホテルがあるのかさっぱりわからない。

エッチな思索を続けるうちに、僕が考えたのはこれだった。

カーセックス!!w
どこかでカーセックスしてからシバザクラ見に行こう!w
頭の中はセックスでいっぱいになってました。

まずは下半身をすっきりしてから
自然の美に触れるのが好ましい。下半身がムラムラした状態でシバザクラ見ても、
サクラの花びらが女性の花びらに見えちゃうだろうw
それじゃサクラに失礼だ。

さいわい青葉さんは僕に好感を持ってるし、
クリーニング屋での突然のお誘いを断れない優しい子。
僕のカーセックス要求を拒否するとは思えない。
ナイスポジティブシンキング!w

やったるぜ!カーセックスw
 
 
「ねぇどこ行くの。方向違わない?」

「こっちのほうが近いよw僕、秩父に詳しいからさw」

「ほんとかなぁ?w」
 
 
車は山の中へ。
さすがに青葉さんも変だと思ったのか、
引き返した方がいいとマジ指示。

閉鎖されたガソリンスタンドに停めてナビを確認。
どうやら本当に間違えてしまったらしいw
 
 
「じゃあ引き返そうwその前にちょっと休憩w」
 
 
とりあえずエンジンを停止。
ここは人も来ないし、車の往来も少ない。
かっこうのカーセックススポットだね。

そして青葉さんにせまった!

助手席に体を移動して、キスしようとした。
でも、ボクサーのようにヒュッと顔をそむけて見事かわす青葉さん。
 
 
「血迷った??」

「青葉さん、エッチしよう。青葉さんが欲しい。ここでしたい!」

「キャア!・・・やめてやめて・・・変態!!」
 
 
変態。

この言葉に一瞬目を覚ましかけたけど、
いったん動き出した以上後には引けない。
そのままムッチリ太ももに顔を近づけようとした。

そのときだった。

ガツン!!!

ニーキックが顔面右頬骨にクリーンヒット!w
くらっとしたよ。
 
 
「痛ッ・・・・」
 
 
ノックアウトされて顔をおさえる僕。
 
 
「だいじょうぶ・・・?痛かった?ごめんねw」

「青葉さんの膝蹴りすごいですね…w」

「だって犬みたいなんだもんw」

「犬?w」

「さかりのついた犬w」
 
 
僕も痛い目にあったから
オアイコってことで許してくれて、
青葉さんの体に指一本触れないって条件で
予定通りシバザクラ見に行きました。

やっぱ思い込みは危険ですよ。

メッセ交換したときの印象も思い込みだったけど、
好かれてるんじゃないかって思ったのも思い込み。
カーセックスさせてくれるなんて考えたのもガチ思い込み。

妄想は怖いですw
ところで青葉さん、幼少期から空手を習っていたとのこと。
現実は妄想より奇なり。

出会い系サイトで出会った女の子全員が全員セックスさせてくれると思ったら絶対に痛い目を見てしまいますよ。
僕はそれを身を持って経験しちゃいましたw

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